繊細な和の技法が愉しめる秋の懐石料理
料理でも定評のある"小田急 ホテルはつはな"。気鋭の料理人、竹岡義和料理長が紡ぎ出すのは、伝統を受け継ぎながら、若い感性でもてなす華やかな懐石料理。
新鮮な季節の食材を贅沢に取り入れた料理は、一皿一皿、趣向を凝らした逸品ぞろいです。
秋の「八寸」は、きめ細やかな和の技法が際立つ一皿。
サツマイモの茶巾絞りと素麺を毬栗に見立てた一品、イカをキクの花のように飾ったお寿司など、旬の素材や見立てで、秋の情景を表現しました。
また、ふかひれとマツタケをすっぽんスープで煮立てた土瓶蒸しは、コラーゲンたっぷりの斬新な一品。
伝統的な料理に加え、こうしたおいしさを追求した新しい料理にも力を入れています。
さらに、華やかな盛りつけや厳選した器など、見た目の美しさも愉しめます。

<はつはなスタンダード>夕食イメージ
"選べる和のデザート"で極上のひとときを
懐石料理を締めくくるのは、料理長が手がける季節の和のデザートです。
食後は、甘味処に席を移して、気分を変えてデザートタイムを堪能できます。
お楽しみのデザートは、毎日6~7種類を用意。
この中から好きな種類を自由に選ぶことができます。
抹茶羊羹、西瓜のおしるこ、練りきりなど、定番のデザートに秋の限定デザートが日替わりで2,3品加わります。
秋の限定デザートは「三浦大根の甘い葛よせ」「蜜柑の焼き菓子「紫イモのプリン」など。
太くて甘みのある三浦大根を使用した「三浦大根の甘い葛よせ」は、粗めにおろした大根のシャキシャキした食感と爽やかな風味が特徴です。
小田原蜜柑の果肉と皮を入れて、しっとりと焼き上げた「蜜柑の焼き菓子」は、甘さの中に蜜柑の酸味がマッチした一品。
濃厚な紫芋のプリンの上に緑豆餡を添えた「紫芋のプリン」など、野菜をたっぷり使った和のデザートが愉しめます。
甘さ控えめのデザートは、色とりどりで見た目にも美しく、歓声が上がるほど。
抹茶とともに、ゆったりと語らいながら和のデザートを味わうことができます。
◆◆◆1泊夕・朝食付きプラン『はつはなスタンダード』◆◆◆
期 間:2010年9月1日(水)~11月30日(火)
料 金:1室4名様利用の場合 お1人様 24,000円より
1室2名様利用の場合 お1人様 29,000円より
◆この料金には、朝食・室料・サービス料・消費税・入湯税が含まれます。
◆「和室・スぺーリア」「和座敷付きツインルーム」を利用の場合の料金です。
◆料金は、ご利用人数、曜日により異なります。
◆チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00
※『はつはなスタンダード』は、通年で販売しています。



